滋賀県立高等専門学校の令和10年4月開校に向けた取り組みの一環として、高専開校準備教員による、小・中学校を対象とした出前授業を実施しています。
実験や体験を通して、科学やモノづくりの楽しさを伝え、子どもたちが「やってみたい」「もっと知りたい」と感じるきっかけづくりを行っています。
子どもたちが「自分で考え、実際に試してみる」「失敗から学び、発見を楽しむ」といった体験を通して、科学や技術を身近に感じることを大切にしています。
また、高専での学びに触れることで、将来の学びや進路について考えるきっかけとなることを目指しています。
高専での専門性を活かした体験型授業を行っています。
これまで実施した授業
※の授業内容については、学校のご要望を受け、学習指導要領の内容に応じた学びにつながるよう構成しました。
各授業のプログラム内容(R7年度実施) PDF版はこちら

| 到達目標 | プログラミング言語(BASIC言語)をつかったゲーム開発を体験します。プログラムがどういう風に作られているのか、ゲームづくりを通して学びます。 |
|---|---|
| 対象学年/人数/授業時間 |
対象学年: 人 数: 授業時間: |
| 授業内容 |
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| 対応可能な教室 | 普通教室理科室パソコン室体育館その他 |
| 必要な教室設備 | パソコン プロジェクタ スクリーン 延長コード LAN設備 電源 暗幕 水道 その他 |
| 小・中学校で準備が必要なもの | なし |
| イメージ写真 |

| 到達目標 | センサーを使用してモーターを制御し、ロボットカーを動かすプログラムを作成、実行することで、プログラミングの考え方を理解します。 |
|---|---|
| 対象学年/人数/授業時間 |
対象学年: 人 数: 授業時間: |
| 授業内容 |
|
| 対応可能な教室 | 普通教室理科室パソコン室体育館2.3人で1台のPCが利用可能な部屋 |
| 必要な教室設備 | パソコン プロジェクタ スクリーン 延長コード LAN設備 電源 暗幕 水道 その他 |
| 小・中学校で準備が必要なもの | なし |
| イメージ写真 |

| 到達目標 | プログラミングカードを使ってロボットを動かすことを通じ、プログラミングの初歩を理解します。 |
|---|---|
| 対象学年/人数/授業時間 |
対象学年: 人 数: 授業時間: |
| 授業内容 |
「前進」「右折」「左折」「光る」「鳴る」などの指示が書かれたカードをロボットに読み込ませて、操作します。
※ PCやタブレットなどの電子機器なしで体験できます。 |
| 対応可能な教室 | 普通教室理科室パソコン室体育館その他 |
| 必要な教室設備 | パソコン プロジェクタ スクリーン 延長コード LAN設備 電源 暗幕 水道 大型モニター |
| 小・中学校で準備が必要なもの | なし |
| イメージ写真 |

| 到達目標 | 直列回路と並列回路のちがいを、実際に回路を組み立てて体験し、電気の流れ方のちがいを目で見て理解します。また、手回し発電機を使って自分の力で電気をつくり、その電気でモーターを動かしたり豆電球を光らせたりすることで、電気とエネルギーの関係を楽しく学びます。 |
|---|---|
| 対象学年/人数/授業時間 |
対象学年: 人 数: 授業時間: |
| 授業内容 |
|
| 対応可能な教室 | 普通教室理科室パソコン室体育館二人一組で実験が可能な部屋 |
| 必要な教室設備 | パソコン プロジェクタ スクリーン 延長コード LAN設備 電源 暗幕 水道 その他 |
| 小・中学校で準備が必要なもの | なし |
| イメージ写真 |

| 到達目標 | 空中で2つの物体を衝突させるには、物体の動き方について理解する必要があります。実験を通じて、物体の落下運動と放物運動を学びます。 |
|---|---|
| 対象学年/人数/授業時間 |
対象学年: 人 数: 授業時間: |
| 授業内容 |
ボールを発射すると同時にリンゴが落ちる装置を使って、リンゴにボールを当てる方法を学びます。
※ 授業中にみなさんに体験していただくのは難しいですが、クラスの代表何名かに体験していただくことは可能です。 ※ 最初にアイスブレイクとして、プラズマボールを使うこともありますので、暗幕が設置されている部屋が望ましいです。 |
| 対応可能な教室 | 普通教室理科室パソコン室体育館その他 |
| 必要な教室設備 | パソコン プロジェクタ スクリーン 延長コード LAN設備 電源 暗幕 水道 大型モニター |
| 小・中学校で準備が必要なもの | なし |
| イメージ写真 |

| 到達目標 |
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|---|---|
| 対象学年/人数/授業時間 |
対象学年: 人 数: 授業時間: |
| 授業内容 |
【地震による建物の揺れ方】
【液状化現象】
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| 対応可能な教室 | 普通教室理科室パソコン室体育館 その他 |
| 必要な教室設備 | パソコン プロジェクタ スクリーン 延長コード LAN設備 電源 暗幕 水道 その他 |
| 小・中学校で準備が必要なもの | 厚紙モデルの詳細をお伝えするので人数分用意してください |
| イメージ写真 |
実験やプログラミングに楽しそうに取り組む姿が多く見られます。「どうしてそうなるの?」「自分でやってみたい!」「普段の授業とは違う雰囲気で楽しめた」といった想像力や意欲がかき立てられ、科学やモノづくりを身近に感じてもらえる時間となっています。
児童・生徒の声
ロボットを動かすのが楽しかった。もっとプログラミングをやってみたいです。
説明が分かりやすくて、理科が前より好きになりました。
先生の声
実験や体験が多く、子どもたちが最後まで意欲的に参加していました。
普段の授業ではなかなかできない体験ができ、良い刺激になりました。
滋賀県立高専の開校に向け、教育委員会や学校と連携し、子どもたちが科学やモノづくりに親しめる機会を継続して創出していく予定です。
出前授業をご希望される学校は、下記までご連絡ください。
お申込みから当日までの流れ
step1
step2
step3
step4
高専開設準備局 学務課 広報・共創係
Tel:0749-47-3010
Email:kosen_gakumu★office.usp.ac.jp
★を@に置き換えてお送りください